「君子は防げても小人は防げない」ブラウザでWebページのHTMLソースコードの表示を禁止する

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ときどき、簡単なHTMLサイトを構築したものの、他人にWebページのソースコードを見られたくないことがあります。そのようなときは、コードを使って他人がHTMLコードを閲覧できないようにします。まずは、他人がどのようにWebページのソースコードを見ているのか分析してみましょう。

一般的に、ブラウザでWebページを開き、ページが完全に読み込まれた後、Webページの空白部分を右クリックして「ソースの表示」を選択すれば、Webページのソースコードを確認できることはご存じでしょう。そこで、ユーザーがWebページ上で右クリックできないようにするのが、私たちの考え方です。

HTMLページに次のコードを追加すると、右クリック、コピー、選択の機能を無効にできます。

HTML
<script>
  document.oncontextmenu=new Function("return false")
  document.onselectstart=new Function("return false")
</script>

これで、他人はWebページ上で右クリックできなくなります。もちろん、このような簡単なテクニックは初心者対策にしかなりません。一般的なプログラマーなら、制限を簡単に回避してコードを取得できます。

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