CentOS 7 システムの SQLite3 データベースを最新バージョンに更新する

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最近、蘭空画像ホスティングが 2.0 バージョンに更新され、多くの新機能が追加されたことを知りました。その中の1つが、複数のデータベースドライバーに対応したことです。

できるだけ簡単にしたいという考えから、現在の画像ホスティングは自分用で、それほど多くのデータもないので、今回のアップグレードを機に SQLite に変更することにしました。

ドキュメントの要件を確認すると SQLite 3.8.8+ でしたが、CentOS 7 のデフォルトの SQLite バージョンはかなり古いため、アップグレードする必要があります。

アップグレード

SQLite のバージョンを確認

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[root@localhost ~]# sqlite3 --version3.7.17 2013-05-20 00:56:22 118a3b35693b134d56ebd780123b7fd6f1497668[root@localhost ~]#

予想どおり、数年前のバージョンである 3.7.17 でした。SQLite の公式サイトで最新バージョンを確認してから、コンパイルとインストールを始めます。

https://www.sqlite.org/download.html

コンパイルとインストール

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wget https://www.sqlite.org/2022/sqlite-autoconf-3380100.tar.gztar -zxvf sqlite-autoconf-3380100.tar.gzcd sqlite-autoconf-3380100./configure --prefix=/usr/local/sqlitemake && make install

古い SQLite3 を変更

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mv /usr/bin/sqlite3 /usr/bin/sqlite3_old

新しい SQLite3 を設定

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mv /usr/local/sqlite/bin/sqlite3 /usr/bin/sqlite3

SQLite のバージョンを確認

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[root@localhost ~]# sqlite3 --version3.38.1 2022-03-12 13:37:29 38c210fdd258658321c85ec9c01a072fda3ada94540e3239d29b34dc547a8cbc[root@localhost ~]#

これで、SQLite のアップグレードは完了です。

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