スマホとパソコンのデータの信頼性を確保するため、Apple製品を一通り使い始めて以来、トルコ地域のApple IDを登録してiCloudのサブスクリプションを契約し、それからメインアカウントである中国本土地域のApple IDをそのファミリーメンバーに追加して、iCloudサブスクリプションの200GBストレージを共有し、重要なデータや写真などのバックアップに利用してきました。
中国本土地域のiCloud 200GBサブスクリプションの価格は月額20元で、当初のトルコ地域の200GBの価格はわずか19.99トルコリラでした。人民元に換算すると1か月あたり約4元で、非常にコストパフォーマンスが高いと言えました。
トルコリラと人民元の為替換算についてですが、ほとんどの人は外貨カードを持っておらず、閑魚などのプラットフォームで購入したギフトカードを使ってチャージしていることを考慮し、現在の閑魚プラットフォームでの最低価格に基づくと、100トルコリラは20人民元に相当します。ほかの経路であれば、さらに安くできる可能性もあります。
しかし2023年6月、Appleからメールが届き、トルコ地域のiCloudサブスクリプションが初めて値上げされ、19.99リラから39.99リラへと、直接2倍になりました。換算後の価格は月額8元になりました。

サブスクリプションの価格は2倍になったものの、中国本土地域のiCloudの月額20元と比べれば、依然として一定の優位性があったため、私は歯を食いしばって契約を継続しました。
しかしつい最近、再びAppleからメールが届き、トルコ地域のiCloudがまた値上げされることが発表されました。しかも前回と同じく、再び2倍の値上げで、39.99リラから79.99リラへと引き上げられ、換算すると約16元になりました。

ただし、閑魚でのトルコのギフトカードの価格も変動するため、先ほど述べた為替換算は最低価格であり、多少の変動を加味すると、トルコ地域のiCloudサブスクリプションはほぼ中国本土地域の価格と同じになります。
そうなると、トルコ地域のiCloudでファミリー共有サブスクリプションを利用する必要もないと思い、これからはiCloudの代わりにNASを1台導入し、重要なデータの保存やバックアップを続けることを検討するつもりです。