今日、暇つぶしにブラウザに届いたニュースをめくっていると、突然見覚えのある図案が目に飛び込んできました。そう、普段よく使っている Photoshop です。クリックして見てみると、なんと香水でした。しかも、Adobe 全シリーズのロゴを使ってカスタマイズされた香水です。非の打ちどころのないデザインに、かなりの衝撃を受けました。

ブラジルのデザイナー Vinicius Araújo は、こんな素晴らしいことを成し遂げました。彼は、Adobe の各ロゴの色が、それぞれある果物や花の香りに対応していると考え、よく使われる Adobe のソフトを8つ選び、8種類の香水をデザインしました。
Photoshop

PS(Adobe Photoshop、最も人気のある強力なグラフィック処理ソフトの一つ)- ブルーベリー
Illustrator

Ai(Adobe Illustrator、ベクターグラフィック処理ソフト)- アンズ
After Effects

Ae(Adobe After Effects、アニメーション画像や視覚効果の編集ツール)- ブドウ
Premiere

Pr(Adobe Premiere、映像のポストプロダクションツール)- ラズベリー
Lightroom

Lr(Adobe Lightroom、ポストプロダクション用のグラフィックツールソフト)- ラベンダー
Dreamweaver

Dw(Adobe Dreamweaver、ウェブデザイナーに必須のツールの一つ)- 青りんご
Indesign

Id(Adobe Indesign、総合的なレイアウトデザインツール)- ムクゲ
Fireworks

Fw(Adobe Fireworks、ウェブ用画像の作成・編集やアニメーション画像の編集ソフト)- マンゴー
コンセプト画像
もちろん、これらはデザイナーが3Dアニメーションソフト Cinema 4D で制作したコンセプトデザインにすぎず、製品化はされていません。


この3Dデザインは本当に素晴らしいと言えます。包装箱まで用意されているのです。Vinicius Araújo は、将来的には Adobe のすべてのソフトに香水を一つずつデザインしたいと語っています。

普段 Adobe のソフト一式を使っているデザイナーたちは、いつか自分が日常的に使っているさまざまなソフトが香水になるなんて、きっと思いもしなかったでしょう!