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自分がとても大切にしているものを、他人はまったく気にしていないかもしれない

午後、試験から帰ってきて、疲れたと感じたので、WeChatのモーメンツに投稿してから横になって休んだ。

六時に起きてスマホを開き、WeChatを見てみたが、メッセージは何もなかった。そのモーメンツの投稿は、もう下のほうまで流れてしまっていた。交友関係には何百人もの友達がいて、誰もがそれぞれ色々な生活を送っている。それなのに、誰も自分のことなど気にしていないような気がする。

大学に入ってから、モーメンツに投稿するにもますますあれこれ考えるようになった。「こんなことを書いたら、気取っているように見えないだろうか」「こんなことを投稿したら、何かを自慢していると思われないだろうか」。写真選びから文章まで、丁寧に作った投稿なのに、投稿するかどうかを長いことためらい、 muchas vezesは下書きさえ保存せずに削除してしまう。

夜、何人かの友達と道を歩いていると、彼らは自分にはあまり分からない話題について話していた。自分も輪に入ろうとして一言返したが、誰も相手にしてくれなかった。空気が異様に気まずく、無視されるようなこの感覚がとても怖かった。誰かに気づいてもらいたい、他人の生活に少しでも関わりたいといつも願っているのに、どうやら自分はいつも、この華やかな世界との間に少し隔たりを感じてしまうようだ。

以上。

クリスマスイブの夜は、実のところそれほど悲惨なものではない。明日のクリスマスにクリスマスツリーを食べるわけでもなければ、クリスマスプレゼントをもらうわけでもない。授業があれば授業に行かなければならないし、当直があれば当直に行かなければならない。数日後には、また週末の気楽さが戻ってくる。