王者栄耀には以前から、連勝した後には必ず負けるという説が広まっています。このゲームには確かにそのような仕組み、つまり制裁が存在します。

制裁システムの目的は、初心者プレイヤーの体験を考慮し、数人の初心者プレイヤーに1人または2人の上級者を仲間としてマッチングさせ、上級者を現在のランクに無理やり留めることで、ゲームのプレイ時間を増やさざるを得ないようにすることです。

そして、初心者プレイヤーの数は膨大です。彼らの体験をしっかりと配慮してこそ、彼らはお金を使い、このゲームに帰属意識を持つようになります。つまり、制裁システムは天美の収益のために機能しているのであり、本当に身勝手です。

もう一つ、誰もが同じように憎んでいる制裁があります。それは昇格戦での制裁です。昇格しようとするたびに、マッチングされる仲間は皆、魑魅魍魎のような者ばかりで、まともな人は一人もいません。勝てば、そうした魑魅魍魎のような者たちの体験を配慮することになり、負ければ、あなたのゲームプレイ時間が増えます。制裁システムは天美にとって、百利あって一害もありません。

しかし天美は、収益ばかりを重視し、ひたすらプレイヤーの忍耐力を試し続ければ、最終的にプレイヤーがこのゲームを諦めることになるとは考えなかったのでしょうか。そうです、天美にとって私というプレイヤー1人がいなくなっても困りません。同じように、私のスマートフォンにとっても、王者栄耀というゲーム1本がなくなっても困りません!