紹介
Cockpit は使いやすく、統合され、閲覧しやすく、オープンな Web ベースのサーバーインターフェースです。
- システムログ情報の表示
- システムストレージ情報の表示
- ダッシュボード
- システム設定とシステムの基本操作
- Docker コンテナの監視
- システムネットワークの監視
- K8s クラスター管理(未テスト)
- Web コマンドラインターミナル
- ......
とにかく高機能です。
インストール
ここでは CentOS 7 を使用していますが、Cockpit はこのほかにも複数の Linux ディストリビューションをサポートしています。
公式サイトからのスクリーンショット:

sudo yum install -y cockpit cockpit-docker cockpit-machines cockpit-dashboard cockpit-storaged cockpit-packagekit
sudo systemctl enable --now cockpit.socket
sudo firewall-cmd --permanent --zone=public --add-service=cockpit
sudo firewall-cmd --reload
他のモジュールをインストールして Cockpit の機能を拡張することもできます(yum install -y 模块名)。

その後、ブラウザから 9090 ポートにアクセスできます。

ユーザー名とパスワードは Linux サーバーのユーザー名とパスワードです。ログインするとホーム画面に入れます。
