昨日の夜、上司から12時頃にWeChatが届き、Shopifyの独立サイトのレイアウトにまだいくつか問題があるとのことでした。ちょうど横になって寝ようとしていたところだったので、そのまま返信せず、翌朝返信しようと思いました。
朝会社に着いて最初にしたことは、まずこの問題を解決して、それから上司に結果を報告することでした。ところが、逆に上司からさんざん叱られ、「そんなやり方では何の意味もない」とか、フロントエンドをやるなら少しは察する力を持て、と言われました。
彼がそんなことを言った意味もよく分からず、長いこと悩んでしまいました。やはり民間企業で働くのは面倒です。いつも上司の考えを推測しなければならないうえに、上司が求めているものもはっきり伝えてくれません。
午前中、Copilotでコードを書いていると、ずっと「Sorry, your request was rate-limited」というエラーが出ていました。仕方がないので、ひとまずOpenCode Goを使ってしのぐことにしましたが、残念ながらGLM-5はやはりあまり頼りになりませんでした。
Github公式ドキュメントを調べてみたところ、Copilotのプランをアップグレードすれば、このレート制限の問題を解決できそうだと分かりました。まさか、学生向け特典版のプランだから制限されているのでしょうか?
とうとうその時が来たということで、この機会に正規版を有料で利用できるか試してみることにしました。手元にVisaもMastercardもなかったので、Paypalの文字方式を試すしかなく、Paypalには中国銀行のデビットカードを紐付けていました。

意外にもすべてがとてもスムーズで、途中で何の制限もなく、そのまま支払いに成功しました。思っていたほど難しくなく、中国本土の銀聯カードが原因で拒否されて失敗することもありませんでした。
8ドルしか支払わなかった理由は、このアカウントのプランが20日から課金開始となっているためです。つまり、4月20日までの料金だけを支払えばよく、計算すると8ドル前後になります。ただし、銀聯で支払う人民元の為替レートは7元以上なので、やはり少し割高です。

前回Opusが退職してから、ついにまた正規のルートを通じて、私の最高の社員を呼び戻すことができました。ただ、今月残っている高度なリクエストの枠はあまり多くないので、あと数日は節約して使わなければなりません。
それでは、しばらくOpus 4.6は使わず、Sonnet 4.6で代わりにしのぐことにします。ちょうどGPT-5.4 miniに何度も尋ねても解決できなかったバグがあったのですが、Sonnet 4.6を使ったら一度で解決できました。やはり安いものこそ一番高くつくということですね。