また新しい一週間が始まった。朝、Qを地下鉄の駅まで送った。以前通っていた道はまだ工事中で、土砂運搬車が多く、砂ぼこりがひどかったので、今日は別の道を通った。そのおかげで新大陸も発見した。外側の大通りをそのまま会社まで歩いて行けることが分かったのだ。一本道で、しかも非自動車道を歩ける。ただ、数日多めに歩いてみて、交通警察がいるかどうか確認する必要はある。
午前中の予定では、もともとまずAppをいじるつもりだった。しかし朝食を食べ終わったばかりのところで新しい仕事の指示が届いた。また新しい仕事? 今回はShopifyの独立サイトだ。以前から聞いたことはあったものの、実際に使ったことはなかった越境ECプラットフォームである。この新しい会社では、毎日新しいものに触れられる気がする。ただ、少し多すぎて手が回らない。
社長の意図は、おそらく各サブブランドにShopifyの独立サイトを一つずつ作ることだ。少し調べてみると、これはクローズドソースのSaaSシステムで、サーバーに自分でデプロイすることはできず、Shopifyのプラットフォーム上でホスティングするしかない。自由度が低すぎる。運営担当の同僚がメールアドレスを登録するのを待つ間、先週うまく仕上げられなかったAppの作業を続けた。今日はデバッグ用にAndroidスマートフォンを一台持ってきた。
午後になると、まるで空が崩れ落ちたかのようだった。VS Codeの中でClaude Opus 4.6がまた消えていて、代わりにFreeのAutoモードになっていることに気づいた。慌てて闲鱼で販売者を探して問いただしたところ、返ってきた答えは、なんとGithubが悪さをしているというものだった。数日前にGithubの学生パックの特典が変更されて以来、リバースプロキシなどの悪用ケースを大規模に制限し始め、私はただ真面目にCopilotを使っていただけなのに、とばっちりを受けてしまった。

幸い、Githubのアカウントは使えなくなっておらず、もう一度作り直すこともできた。そうでなければ、頼もしい相棒を永遠に失うところだった。強力なOpusの助けもあり、午後の開発はそれなりに順調に進んだ。唯一つまずいたのは、React NaviteがBLEの場面で頻繁にクラッシュすることだった。Opusと一緒に長い時間デバッグし、最終的に問題を上流の依存ライブラリにまで絞り込んだ。
Opusが出した解決策はpatchを適用する方法だった。そこで、この上流の依存ライブラリに更新がないか確認してみようと思ったところ、本当に更新が見つかり、しかもこの問題はすでに修正されていた。今回はいい教訓になった。同じような状況に遭遇したら、まず依存関係が更新されていないか確認しよう。