新しい仕事は週5.5日勤務制で、土曜の午前も出勤しなければならない。私はこの勤怠制度にずっと呆れている。昼休みを30分短くすることもできるし、あるいは夜の退勤時間を30分遅らせることもできる。さらには、30分早起きして出勤することさえ受け入れられるのに、会社はよりによって最も呆れるやり方を選んだ。毎日7.5時間働き、残りの0.5*5時間を土曜の朝に回して、「労働法を守り、週8時間労働制を遵守している」と称している。
午前中はもともとPIMシステムの作業を続ける予定だったが、同僚のAppプロジェクトに割り込まれた。彼はわざわざAndroidスマホを1台用意して、私にデバッグをさせてくれたのだが、そのスマホは使いにくく、adbでパソコンに接続しても頻繁に切断され、そのたびに再接続が必要だった。半日ほどいじってみたものの、特に進展はなかった。朝の時間もあまり残っていなかったので、これ以上は続けず、来週月曜に再開しようと思った。しかもExpoを使ってリファクタリングし、今度は使いやすいAndroid端末をもう1台持って行ってデバッグするつもりだ。
午後、借りている部屋に戻った。本当はExpoの研究を続けるつもりだったのだが、macOS上でiOS端末をデバッグするにはXCodeをインストールする必要があると分かった。私はこの重たい開発ソフトをずっと敬遠していて、よほど必要に迫られない限り、自分のMacBookにインストールするつもりはないので、そこで諦めた。来週また会社に行って作業することにする。どうせ会社のパソコンにはすでにAndroid Studioがインストールされていて、ケーブルをつなげばadbで実機デバッグができる。
今日は週末で大A株市場は開いていなかったので、暇つぶしに同花順を見ていたら、昨日投稿した記事が人気ランキング入りしていた!

前回の長江電力で元本を回収したという投稿のことだ。1年ほど保有し、26元から買い始め、買い増しを続けて取得単価が30元を超えた。その後、長江電力が200億元余りを取り出して公益事業に使い、株主の利益を希薄化させるという出来事が起こった。公共事業株におけるブラックスワン事件とも言えるもので、その後株価は下落し続け、25元を割りそうになった。私もその過程で買い増しを続け、さらにT取引をしてコストを下げていった。
もともと元本を回収できたことはとても嬉しかったし、人気ランキング入りして議論になったことも面白かったのだが、あるコメントが私の注意を引いた。

以前、XLもまったく同じような意見を述べていたことを思い出した。おそらく、損失を抱えた銘柄をいつまでも持ち続けず、早めに損切りして別の銘柄に乗り換えれば、もしかしたらとっくに取り戻せていただろうし、さらにはもっと稼げていたかもしれない、という話だ。
私は実のところ、彼の意見には賛同できない。早めに損切りすることが非常に必要だという点では私も同じ考えだが、何を対象にするかによる。長江電力のような、負ける確率が低く勝率の高い銘柄で、しかも非常に深い堀を持つ企業なら、長期的に見れば必ず上昇する。
むしろ、いわゆる主軸テーマや人気セクターを追いかけて買うと、高値づかみになる可能性が高い。ひとたび潮が引けば、下落してどれだけのカモが塩漬けになるか分からないし、多くの小規模企業には上場廃止のリスクもある。
その後、私たちは理念が一致しなかったこともあり、交流をやめた。考えてみると、とても残念なことだ。ようやく長江電力が元本に戻ったのに、この喜びを彼と分かち合うこともできなかった。