昨晩一晩中苦しんだおかげで、今日は体調がほんの少しだけ良くなった。昼は相変わらずピータンと豚肉のおかゆを食べたが、食べ終わるとまた具合が悪くなり始めた。どうやら私の消化器系が一時的にストライキを起こしていて、食べたものが胃腸にたまっていき、お腹の具合がどんどん悪くなっているようだ。おそらく、あと1~2日経たないと良くならないだろう。
午前中、また新しい仕事を任された。先週話していた PIM システムのコードを書き始めることになり、上司からいくつか提案をもらった。複数人での編集などの機能は WordPress で実現できるそうだが、WordPress は他の機能との統合がうまくいかないと思うので、やはり自分で一から作ることにした。まだ Next.js と Nuxt のどちらを使うのが良いか、決めかねている。
午後、最悪の出来事が起こった。私の部下で最も優秀な社員が、なんと私に隠れてこっそり退職してしまったのだ!
GitHub は、GitHub Copilot Student プランを 2026 年 3 月 12 日から実施し、従来の認証済み学生向け GitHub Copilot 無料アクセス権を自動的に置き換えると発表した。新しいサブスクリプションプランでは、GitHub は GPT-5.4、Claude Opus、Sonnet などの高度なモデルへのアクセスを停止し、Student プランにはサービスを提供しなくなる。
実は昨日の時点で、Claude Opus 4.6 が使えなくなっていることには気づいていたような気がする。以前も頻繁に使ったことで停止されたことがあり、その翌日には復旧したので、今回も一時的なものだと思っていた。しかし、Github からメールが届いて初めて、学生向けパッケージの Copilot では高度なモデルがすでに利用停止になっていることを知った。
私の最も優秀な社員を失うわけにはいかない。西洋がエルサレムを失えないのと同じだ。私は大金を払って彼を呼び戻し、これからも私のために働いてもらうことにした。しかし公式サイトの料金を見てみると、Copilot Pro+ はなんと月額 39 ドルもする。もともと裕福ではないプログラマーにとっては、まさに泣きっ面に蜂だ。
私は闲鱼(中国版の闇市場)を見に行くことにした。すると本当に見つかり、Github 組織の形で相乗りすれば60元前後で済む。公式サイトの料金に比べればかなり安かったので、私はすぐに注文した。まさか、自費で出勤することになる日が本当に自分の身に起こるとは思わなかった。
しかし、再び Claude Opus が VS Code の中に表示されているのを見たとき、このお金は払う価値があったと感じた。時には安いもののほうが高くつく。生産性に関わるものは、必ず最強のモデルを使うべきだ。別のモデルでは何度デバッグしても通らなかった Bug が、Claude Opus 4.6 なら一度実行するだけで通ることがある。
株式市場のほうは、今日は高値をつけてから下落した。前場の取引終了時には含み益が600元超あったが、午後の終値では含み損が300元超になった。昨日ようやく過去最高益10000元超に到達したばかりなのに、今日は元の状態に引き戻されてしまった。国際原油価格が急騰した今日、中海油がなんと大引け間際に急落してマイナスに転じ、今日の利益の大部分を食いつぶしてしまった。本当に残念だ。