とりあえず場所取り、熱が出て耐えられない


この文章を書いている時点ですでに翌日になっている。まさか風水が巡るように、前日の夜は Q が急性胃腸炎になり、翌日は私の番になるとは思わなかった。吐き気と下痢で、症状はまったく同じだったが、最終的にはなんとか吐かずに耐えた。Q のほうはかなり早く回復し、前日はしおれたひよこのようだったのに、翌日には元気に跳ね回るウサギのようになっていた。

前回の続きだが、昨日の2つの用事は今日もどちらもうまく片付かなかった。午前中はずっと Android Studio の仮想マシンで Bluetooth デバイスに接続してデバッグする作業をしていたが、パソコンの Bluetooth モジュールを読み取れないことが分かり、別の Android 仮想マシンをいくつか試しても同じ結果だったため、最終的にいったん保留にした。

午後からは next.js の中国語ドキュメントに取りかかったが、さらに難しい問題に遭遇した。その Git リポジトリは大きすぎて、サイズが 2G を超えているため Github にプッシュできない。しかし、すべての Git History を捨てることもできず、結局午後いっぱい試行錯誤しても良い解決策は見つからなかった。唯一の方法は、組織のリポジトリに直接 Fork することだと思うが、他のリポジトリと挙動が一致しなくなるため、これもひとまず保留にした。

今日の取引終了時、丸一年保有してきた長江電力がついに損益分岐点に戻った。高値の30元台から下落してくる間、何度も T 取引を行い、取得コストを27.5元まで下げた。1か月前には長江電力が25元を割り込みそうになったが、守り続けてようやく光が見えた。これもバリュー投資への一種のご褒美だろう。

長電はたった今損益分岐点に戻ったばかりだが、他のいくつかの銘柄の押し上げもあり、今日の証券口座の総利益は過去最高を更新し、正式に1万元の大台を突破した。記念碑的な節目の一つだ。今後もこの状態を維持し、大きな調整が起きないことを願っている。